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くりっく365 DDE の補足と雑談 印刷
投稿者:手賀   
2009年 11月 17日(火曜日) 16:02

インヴァスト証券 くりっく365 DDE」の記事で、インヴァスト証券のリッチクライアントソフトウェアが持つ DDE サーバー機能を紹介しました。

が、先週末実施されたリッチクライアントのバージョンアップで、リッチクライアントが昇格されて実行されるようになったため、どうやら DDE クライアント側も昇格されていないとデータが取得できないようになったようです…。

おそらく、レイアウトなどの情報を Program Files に保存するためとかその程度の理由で加えた変更だと思われるので、昇格なしで動作するように改善要望を出しておきました。

eSignal のデータ API

まったく話は変わりますが、eSignal のスタンダード API を利用する件については、どういうデータをどういう目的で使うのか、誰がデータを配信するのかといった同様の質問に何度も答えさせられた挙げ句に、「おたくには API は提供できないわ、ごめんね」という返事をもらいました。

先方としては弊社を胡散臭く思ったのでしょうし、それも無理のないことだという気はしますが、API の公開リクエストくらいは(多少の費用が発生することも覚悟の上で)通るものと考えていたので、予想外の結果にがっかりです。こうなると、独立系のデータプロバイダで、国内金融商品のリアルタイムデータを個人投資家に提供してくれそうな候補が思いつきません。

リアルタイムデータに関しては最近このような悪材料が多いので、当面は非リアルタイムデータだけでできる銘柄スクリーニングや日足レベルのシミュレーション/自動売買に注力して、簡易版 Stratus(もしくは Stratus のエントリ向けエディション)を開発することも真剣に検討中です。