| インヴァスト証券 くりっく365 DDE |
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| 投稿者:手賀 |
| 2009年 11月 09日(月曜日) 22:18 |
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私が以前くりっく365の取引をしていた「ばんせい証券」がくりっく365業務をインヴァスト証券に移管したため、私もいつの間にかインヴァスト証券の口座を持っていたのですが、くりっく365対応証券会社で初めてのリッチクライアントトレードツールを提供しはじめたということで、若干資金を移してトレードツールを使ってみています。 私はこれまでもあまりトレードツールを使い込んでいないので、ツールの使い勝手についてレポートするつもりはありませんが、DDE でくりっく365の価格を流す機能が付いているようなので、その点について簡単にご紹介したいと思います。 まず、リッチクライアントツールをインストールするには、インヴァスト証券のくりっく365のウェブインターフェースにログインします。すると、画面右上に「リッチクライアントダウンロード」というリンクがありますので、そちらからインストーラをダウンロードしてインストールを行ってください。 一つ注意点としては、このアプリはレイアウト情報をプログラムフォルダに保存しようとするため、Windows Vista, Windows 7 をお使いのユーザーは C:\Program Files 以外の場所にインストールすることをお勧めします。 インストールが完了し、アプリを起動したら、環境設定を開きます。そこで DDE を有効にするまでは DDE サーバーとしては機能しないようです。
DDE サーバーの仕様としては、サーバー名(サービス名)が "InvastClick365" で、DDE トピック名が通貨ペア("USDJPY", "EURUSD" などなど)となっています。サポートされている項目名とその意味は、サンプルの Excel シートを見る限りでは次のとおりです。
Excel 上で動作を確認していましたが、クライアントの画面と比較した DDE データの遅延は感じられません。もっとも、たかだか20銘柄程度の情報をプロセス間通信で供給するだけなので、普通に作れば視認できるほどの遅れが生じないのが当然ではありますが。
私はこのクライアントソフトをこれ以上詳しく解析するつもりはありませんが、.NET は(おそらく)まったく使用されていない MFC アプリですので、興味のある方は IDA で(チャートデータとして受信しているヒストリカル情報を抜き出す方法とかを)調べてみても面白いかもしれません。何か発見があったらこっそり教えてください。 |
