Softgate では、主に Windows をターゲットとした実用的なソフトウェアを開発しています。 会社概要
開発方針なるべく多くのユーザが満足できるソフトウェアをほどほどの仕様と開発労力で実現することを目標としています。 …と書くと開発意欲がなさそうですので、誤解のないよう言い換えると、常にバランスよく現実的なアプローチで開発に取り組んでいます。 具体的には、より多くのユーザにとって重要と思われる機能にはより多くの労力を割き、反面あまり必要とされない機能に関しては、たとえ同種のソフトウェアでは必ず搭載されている機能であっても、割り切って仕様から除外してしまうこともあります。 提供中/開発中のソフトウェア現在、一般向けソフトウェアの開発は休止しています。カスタム品の開発委託をご検討されている方はお問い合わせページをご覧ください。 圧縮展開現在プレアルファ版を公開している圧縮展開ソフトウェア epo は次のような特徴を持っています。
圧縮展開ルーチンを自分で書き起こすのではなく、7-Zip のコーデックを利用したフロントエンドのような形で開発を進めています。 巷には PowerArchiver のような高機能なアーカイバが既にありますので、それらと真っ向から競合するような機能てんこもりのアーカイバを開発するつもりはなく、ライトユーザ向けの使いやすさを重視した個性的なアーカイバを目標としています。 なお、現在はトレード関連のソフトウェア開発を優先しているため、epo のバージョンアップは不定期で更新頻度も高くありません。 トレード国内の株式・先物・FX を対象とした自動売買システム構築プラットフォーム Stratus を開発しています。次のような特徴があります。
一般公開するために作り直しているとはいえ、もともと手賀が自分用に開発したものなので、プログラミングに詳しくない方が使うにはそれなりに難しいシステムだと思いますが、システム全体の拡張性と売買ルールの自由度は .NET を採用している OpenQuant や RightEdge と同等かそれ以上のものになります。 システムの難しさはフォーラムでの議論や FAQ 等のドキュメントの充実で徐々に補っていくつもりであり、現在のところはシステムを簡単にすることよりも自由度を重視した設計/開発を行っています。 先物の完全自動売買システム Trinity という前作(一般公開はしていません)に大幅な改良を加えているものですので、そう遠くない時期にプレビュー版のリリースができるものと思います。 また、並行して Stratus の一部分を切り出したマーケットデータフレームワークも製品ラインナップの一つとしてご提供する予定です。 |
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